普段から皆さんが利用しているマップアプリ。
いくつかマップアプリあるのは知ってるけれど違いがよくわからないからずっと同じアプリ…
もちろん今のアプリでも良いですが使い分けてみると意外と便利かも!
そんなおすすめマップアプリを簡潔に5つメリットデメリット分けて紹介します!
1. Google マップ(総合的に優秀)

Googleが2005年から提供しているサービスで、マップアプリの中で最も利用されているアプリになります。Android、iPhone、PC端末に対応しており、共有もかけやすいです。
どの移動手段にも対応していて国内外問わずニーズに合わせた柔軟な使い方ができます。
とりあえずどのマップ使えば良いか迷っている方はこのアプリひとつで良いでしょう。
メリット | デメリット |
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飲食店や観光地の口コミ、営業時間、写真が充実 自動車、徒歩、公共交通機関、自転車など多様なルート検索が可能 一部エリアをダウンロードしてオフラインで使用可能 | リアルタイムの渋滞情報が完璧ではない(特に日本では精度が落ちることがある) オフライン機能がやや使いにくい ドライブモードが無い |
おすすめの使い方
車や交通機関を両方利用する人
使い分けが苦手な人や面倒な人
大手の会社のアプリで安心感が欲しい人
2. Apple マップ(iPhoneユーザー向け)

iPhoneやMacBookを商品としているApple社が2012年より開始したサービスになります。
Appleは独自のシステムやOSが魅力で、いかにシンプルに直感的に使えるかを重視しています。
バグが多いと言われていた時期もありましたが、アップデートで改良を繰り返し年々より使いやすくなってきています。いかにシンプルに直感的に使えるかを重視しています。
メリット | デメリット |
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iOSとの親和性が高い(Siriと連携可能、Apple Watchでも使いやすい) デザインがシンプルで見やすい ドライブモードがある | 日本ではGoogleマップほどの情報量がない ストリートビューのような機能(Look Around)が未対応の地域が多い 公共交通機関のルート検索が地域によっては不十分 |
おすすめの使い方
Apple Watchを使っている人
Macを利用していて共有を使いたい人
Siriをよく使う人。
3. Yahoo! マップ(日本国内の情報重視)

Yahoo! JAPANが1998年から提供しているサービスです。
特に日本国内において非常に精度の高い地図情報を提供しています。
こちらもGoogleマップと同様にAndroid、iPhone、PC端末に対応しており、共有もかけやすいです。
また、Yahoo!IDにてアカウント連携をしているのでYahoo!検索からスムーズに地図検索へ誘導できるのも強みです。
メリット | デメリット |
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日本国内の渋滞情報が詳細で正確(VICS情報を活用) 徒歩ルートで階段・エレベーター情報がある(バリアフリーに配慮) Yahoo! カーナビ連携ができる。 雨や雪など、悪天候の影響を受けやすい道路を避けるために、Yahoo!マップが予測した適切な経路をカーナビに反映。 | 海外の情報には弱い オフライン機能なし デザインが少し古い印象 |
おすすめの使い方
Yahoo!サービスをよく使う人
国内の駅内や徒歩利用の際に道案内の精度ををより正確にしたい人
天候に合わせた最適な道案内をして欲しい人
4. MAPS.MEマップスミー(オフライン利用&海外旅行)

ロシアのMail.Ru Groupにて2011年から提供されているサービスで、旅行者やアウトドア愛好家に人気があります。
特徴はオープンストリートマップ(OMS)という個人が自由にマップに情報を編集できる仕様のマップとなっています。
メリット | デメリット |
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完全無料でオフラインマップが使える 海外旅行に強い(世界中の詳細な地図をダウンロード可能) 登山道なども含めた地図情報が豊富 | ナビ機能がGoogleマップほど高性能ではないリアルタイムの渋滞情報もない 場所の検索精度が低いことがある→事前にブックマークしておく必要がある 無料版は広告あり |
おすすめの使い方
海外旅行に行く人
海外の場所や事前ルートを確認したい人
海外で通信データを消費したく無い人。
5. Wazeウェイズ(ドライバー向け)

2013年にGoogleが買収したイスラエルの会社のアプリです。
他のアプリは徒歩や交通機関にも精通していますが、このアプリはドライバー向けに絞って提供しています。
Googleと一部情報連携している部分もありますが、渋滞情報はGoogleはシステムが自動分析するのに対し、Wazeはユーザーがリアルタイム報告なのでより早く情報取得ができることに特化しています。
メリット | デメリット |
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リアルタイムの交通情報が優秀(ユーザー投稿で渋滞や事故情報がすぐ反映される) 警察の取り締まり情報なども共有される Googleマップよりもカーナビ向けの設計 | 日本ではユーザー数が少なく情報が不足することがある。また、日本語対応が不完全な部分がある(英語ガイダンスの種類が多い) 徒歩や公共交通機関のルート案内がない 無料版は広告あり |
おすすめの使い方
渋滞回避を重視するドライバー
基本的に車移動の人。
まとめ
いかがでしたか?用途に合わせることで時間短縮や通信費を抑えることもできそうですね。
ぜひメリットデメリットを理解した上で試してみてください!